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ロボ研とは

『ROBOTICS LAB』は株式会社リバネス ロボティクス研究所が運営する、子ども向けロボット教室です。モノづくりを体験し、原理を学び、工夫を重ねていくことで、いちからものを考える力と創造力を育てます。

ロボット教室の特徴

ものづくりからプログラミングまで

ROBOTICS LABのカリキュラムは、紙や金属、プラスチックなど、素材の加工から始まります。最初の1年間はモノづくりに関わる素材を使った工作に挑戦し、2年目にはさまざまな動力や機構を学びます。3年目に電子回路に関する知識と技術を得て、最終年度にマイコンのプログラミング、オリジナルロボットの開発を行います。

ロボット開発に必要なステップを4年間(※)かけて学ぶ、日本でただ一つの教室です。

※  推奨学年は小学校3年生~6年生ですが、お子様の技能に応じてスタートのコースを調整できます。

ROBOTICS LABで身につく力

ROBOTICS LABのロボット教室は、「作る」⇒「学ぶ」⇒「工夫する」のサイクルを重視しています。工作キットを組み立てるだけでは終わらず、手を動かしながら原理を学び、各段階で必要な技術を習得していきます。さらに、全ての講座には、学んだことを活かして自分のアイデアを形にする「チャレンジタイム」が設けられ、考える力と応用力、創造力を育てていきます。

全てのカリキュラムを履修すると、ロボットの企画から組み立て、プログラミングまでを行う最終年度のコースに挑戦することができます。

<ポイント>

1. 学校の単元と連動したカリキュラムの中で、ロボット開発の基礎を学ぶことができます

2. 単純な素材や部品を組み合わせて新しいものを作り、創意工夫ができるようになります

3. 講座を通じてさまざまな素材・工具の扱い、技術を習得することができます

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株式会社リバネスとは

「次世代に科学・技術のおもしろさを伝えたい」。そう考えた15名の理工系大学院生が2002年に設立し、若手研究者による出前実験教室、科学雑誌の制作などを通じて先端科学教育を実践している企業です。全国の小学生から高校生を対象に、年間で100回以上の科学実験教室を行う中で培った「科学・技術を分かりやすく伝えるノウハウ」を生かし、ロボット教育による工学人材の育成を始めるため、2010年にロボティクス研究所を設立しました。

株式会社リバネス webサイト:http://lne.st/