ロボティクス研究所設立について

リバネス ロボティクス研究所設立

~未来を創る工学の研究開発・教育プログラム開発・人材の育成を行い、世界へ発信~

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区)は、2010年12月1日より、「リバネスロボティクス研究所」を秋葉原に設立し、スタートしました。「ロボティクス研究所」は、ロボット工学や情報工学など、広く工学に関する研究開発・教育プログラム開発・人材育成をめざします。

「ロボティクス研究所」では、「研究開発」、「教育プログラムの開発」、「人材育成」を3つの大きな柱として展開します。「研究開発」では企業などと連携しながら、若手人材を活用し、既存の工学分野にとどまらず、医療やエンターテイメントなど様々な分野と融合した技術の研究開発を行います。「教育プログラム開発」では学校現場や教育支援を行いたい企業と協力し、若手の人材がインターンシッププログラムの一環として、工学の魅力を次世代に魅力的に発信できるような本格的な教材や授業プログラムを開発します。「人材育成」では、工学離れが日本全体の問題となり、優秀な人材がアジア各国に移ってしまっている中、新しい技術を創造できる人材を育成するために、大学生・大学院生のインターンシッププログラムを実施し、社会に出て世界で活躍できる人材を育成します。

研究所長には、筑波大学理工学群工学システム学類1年の西田惇氏が就任します。西田氏は2010年度高校生の世界の科学技術コンテストである「Intel International Science& Engineering Fair」にて工学: 材料工学・バイオエンジニアリング部門(ENGINEERING: Materials & Bioengineering)で世界3位を受賞だけでなく、他2つの賞のトリプル受賞を成し遂げました。西田氏はリバネスにインターンシップとして籍を置きつつ、様々な研究開発に挑戦していきます。リバネスでは彼のような若い人材を応援し、新しい技術を生み出して参ります。今後の発展に期待ください。

なお、本研究所の設立に伴い弊社の「先端科学技術研究所(東京都神楽坂)」は、生命科学系に特化した研究所「先端生命科学技術研究所」に改称致します。

■ロボティクス研究所について

名称:リバネスロボティクス研究所

英名:Leave a Nest Robotics Institute

住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田5-6-15 1階

TEL:03-5812-4589

※2014年2月23日より研究所を移転しました

【新住所】 〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル4階

TEL:03-5227-4198

所長:西田 惇

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社リバネス 教育開発事業部 (担当:藤田大悟)

住所 〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-6VARCA四谷10階

TEL:03-6277-8041 FAX:03-6277-8042 Email:[email protected]

※2014年2月23日より本社が移転しました。お問い合わせの際は下記までお願いいたします。

【新住所】 〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル5階

TEL:03-5227-4198 FAX:03-5227-4199

以上

西田 惇 氏

筑波大学理工学群工学システム学類1年。19歳

1991年9月生まれ。出身奈良県。2004年奈良女子大学附属中等教育学校入学。2007,2008年に朝日新聞社主催のジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ (JSEC)」にて各賞受賞。2009年には科学技術政策担当大臣賞を受賞し、「Intel International Science& Engineering Fair(ISEF)」に出場。「筋電位計測システムの開発とその応用 その2」にて工学: 材料工学・バイオエンジニアリング部門で3位、アジレントテクノロジー賞、およびアメリカ知的財産法協会賞2等賞のトリプル受賞をした。2010年3月に奈良女子大学附属中等教育学校を卒業し、現在は、筑波大学学部1年生で学びながら、株式会社リバネスロボティクス研究所のインターンシップ生として活動している。

株式会社リバネス

2002年6月設立。資本金4,600万円。代表取締役兼CEO 丸幸弘。スタッフ数36名。教育開発事業、メディア開発事業、人材開発事業、研究開発事業、地域開発事業、コンサルティング事業の6つの事業を展開している。全国の小・中・高等学校で、年間約100回の先端科学実験教室を開催し、高校生向け科学雑誌『someone』を全中学・全高校に8万部、iPhoneアプリとして8万部配布をしている。その他、大学でのカリキュラム・イベント支援、企業との教育プログラムの支援、研究開発など、「科学技術の発展と地球貢献を実現する」の理念に基づき、様々な事業を手がけている。

http://www.leaveanest.com/

以上

2011-04-22T10:05:38+09:00 2011年04月22日|注目|0 Comments

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