【NEWS】ピンホール望遠鏡を作って、金環日食をみたよ

こんにちは!ロボ研のくすです。

東京はくもり・・と言われていましたが、金環日食は雲間からばっちり見えました。

金環日食になったとき、思わずみんなで「わ~~!!」っと歓声をあげてしまいました。

地上から見ると小さなリングですが、

今、太陽、月、地球が並んで、こう見えているんだなあ~と思うと、

とても壮大なショーを見ているんだ!!とドキドキしました。

みなさんはどうでしたか?

望遠鏡や日食グラスがなくても、ちょっとした工作で観測グッズは作れます。

紙にポチっと1mm~2mmの穴を開けて太陽にかざし、影を見るだけでも(ピンホールカメラと同じだよ)

立派に観察ができる!ということで、紙だけで観測しました!

まずは、画用紙に穴を開けた紙を太陽にかざして観測した結果。

画用紙の穴は丸なのに、写る影は三日月形!

もう少ししっかりと、望遠鏡のように「つつ」を作ってその先にピンホールをつけたもので

観測した結果がこちら。

直接太陽を見た写真ではなく、ピンホールで紙にうつした太陽の形です

このページはロボ研のページですが、

これからもロボットに限らず、

色々な科学に興味をもって、「すごいな~」と思えること、見つけて行きたいなと思います。

2012-05-21T13:31:09+09:00 2012年05月21日|注目|0 Comments

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