【ロボット教室 日誌】7月3日Advancedコース 太陽発電充電装置をつくろう!

本格ロボット教室「ロボ研」、アシスタントのりゅうたです。

7月、僕たちAdvancedコースでは太陽発電について学びます。電力問題がニュースを賑わせる中、僕たちは電力を作ってしまおうと。

具体的にはソーラーパネルを使った太陽電池をつくって、太陽電池を使った充電装置を作ります。完成した充電装置は市販の単3電池を充電出来るような実際におうちで使える装置になります。

充電に必要な電流・電圧の大きさや、各パーツの使用上の注意点など、いよいよ改造に向けての実践的な話も始めました。そして逆流防止のダイオードなど、回路に入れるパーツがちょっとずつ増えています。

今回は「せっかく太陽電池を作るんだから、ライトじゃなくて太陽で発電したいよね」ということで、外で電圧・電流を測定!

暑かったですけれど、その分太陽の威力も十分!!

太陽の日射しの元、電流と電圧を測定器で測って、一心不乱にメモる受講生達。

その後もちろん日陰でも電圧を測って、日向の場合と比較しました。

メモメモメモ!!!

測定結果から僕たちの装置を使えば、市販のニッケル水素充電池を充電できることがわかりました。

受講生には2週後のチャレンジタイムに向けて、各自充電もして貰います。

その充電装置を組み込み、外側もキレイにして一つの箱に収まるような形に改造をしていきます。優秀なエンジニアさんになるためには回路の中身だけでなく、外側の美しさにも気を配らないといけませんよー!

チャレンジタイムは改造タイム:

受講生には太陽発電充電回路を作った上で、色々なパーツをつけて貰います。どんなものが出来るのか今から楽しみです。

2011-07-07T13:49:02+09:00 2011年07月07日|Advanced, 注目|0 Comments

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