【子供の科学4月号】サーボモーターで腕と同期するロボットハンドをつくろう!

Arduinoでマスタースレーブをつくってみよう!_-_YouTube

ロボ研の藤田大悟です。
子供の科学4月号は、ちょっとレベルが高いですが「マスタースレーブ」に挑戦。
マスタースレーブとは、ロボットが人間が動くものと同じように動く装置のこと。
今回は、肘につけた角度センサー(可変抵抗)を動かすことで、角度を認識し、それにあった角度をサーボモーターが動かすという原理です。

詳しくはダイゴの大実験を参照

角度センサを使って2つのアプローチをします。

プログラミングソフトArduinoIDE1.6.0をダウンロード

http://arduino.cc/en/Main/Software

Arduino_-_Home
ソフトをダウンロードしたら、接続を確認します。

【コピペするプログラミングはこちら】

#include <Servo.h>

Servo servo;

void setup(){

 servo.attach(9);

}

void loop(){

 int val=analogRead(A0);

  int deg=map(val,0,1023,0,180);

  servo.write(deg);

 }

 

是非挑戦してみてください!
2015-03-10T01:16:32+09:00 2015年03月10日|体験・見学・特別講座, 注目|0 Comments

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