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【ロボット教室日誌】飯田橋校Engineerコース 無線通信をしよう!

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4年間のロボティクスラボで最後の学びの時間です。最後は、ロボットを無線通信でコントロールする技術についてです。Zigbeeという小さく、小さいエネルギーで長距離の通信をする技術をつかい、遠隔で制御する方法をまなびます。TWE-Liteというマイコンモジュールを使うことで、難しい通信用のプログラムを必要とせずに無線通信ができます。Smartコースで学んだブレッドボードを駆使して、回路をつくり部屋の外まで移動しても簡単にLEDをひからせたりモーターの速さをかえることに皆感動! これでロボットを無線操縦することができるようになります。来月からはいよいよ卒業研究。今までのすべての経験を統合してアウトプットする段階になります!

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藤田 大悟/Daigo Fujita 教育開発事業部 / リバネス教育総合研究センター センター長
広島生まれ、流山育ち、横浜市都筑区在住。千葉県立東葛飾高校時代には、生徒会長・議長・合唱祭委員長・理科部無線班班長などいろいろ挑戦。科学が大好きで、小さい頃か科学実験や電子工作をしていました。ボーイスカウト富士賞、アマチュア無線2級。大学時代は東工大ScienceTechnoという科学イベントサークルを立ち上げ全国でイベントを実施。日本科学未来館ボランティア1期生で、様々な立ち上げを行う。東京工業大学ではナノマシンでもあるウイルスの構造の研究で修士号取得。現在は株式会社リバネスで教育開発事業を手がける。
国際宇宙ステーションに植物の種をうちあげて、子供達に調査してもらう宇宙教育プロジェクト、等身大のロボットバトルである日テレロボットバトル日本一決定戦、吉本興業とのおもろふしぎラボ、小学生の本格ロボット教室、TEPIA先端技術館などの企画を手がけています。
日本科学未来館のボランティアの立ち上げに関わった関係で、全国ミュージアムの方の知り合いが多い。

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