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【ロボット教室日誌】大阪校Engineerコース「卒業制作①」

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今回は、大阪校のEngineerコースの卒業制作の進捗についてご報告します!

現在のEngineerコースのメンバーは3名!これまで学んだことを活かして、3月の卒業式に向けてオリジナル作品を作ることに挑戦しています。これから、3名の開発の様子を随時発信してきますねー!

今日はどんな作品を作ろうとしているかの紹介ができればと思います。

【エントリーNo.1】
作品名:ナビ犬
目の不自由な人のサポートをしたい。そんな思いが起点となり、盲導犬の代わりになる犬型ロボット「ナビ犬」を開発しています。頭部に距離センサーをつけて、段差などを感知します。また、首輪とつながっているロープの先端にはスライドスイッチがついており、それを調整することで、ナビ犬の歩くスピードを調整することができます。

【エントリーNo.2】
作品名:挟み式リモコン置き
リモコンを近づけると、自動でアームが閉じて、リモコンを置くことのできるロボットを開発します。距離センサーでリモコンを感知し、サーボモーターを使ってアームを動かします。3Dプリンタでボディも作成したいと思っています。

【エントリーNo.3】
作品名:多目的スマートハウス装置
誰かが玄関に入ってきたら、「人が入りました」という文言が表示され、ライトがつく仕組みをつくります。距離センサーを使って人を感知して、自動でライトが光る電子回路の設計を行います。
(写真は後日upします)

 

次回をお楽しみに!!

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広島県出身。東京農工大学大学院応用化学専攻修了。 大学院では、リチウムイオン電池の正極材料の研究を行い、充放電メカニズムの解析に取り組んだ。修士1年の頃には、コピーライター養成講座に通うなど、言葉(映像とかも)で人の気持ちを動かすことにもとても関心がある。現在はリバネスの教育開発事業部にて、サイエンスをより新しく、面白く伝えていくために、色々と模索をしている。

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