【ロボット教室 日誌】3月4日Basicコース 最終課題!ビー玉と鉄球を見分ける装置をつくろう!

みなさま

こんにちは!

アシスタントの百目木(どめき)です!

今月でロボ研1年間のプログラムは終了です。

最後の月は

これまで身につけた技術をつかって、ビー玉と鉄球を見分ける装置をつくってもらいます!

「ビー玉が通ると、緑のランプがついて、鉄球が通ると、赤いランプとブザーが鳴る装置」をつくってください!

という課題がでました。

初めは、え!?っと考え込んでしましたが、、

途中から鉄球は「電気を通す!」「磁石にくっつく!」とどんどんアイディアが出ました!

「鉄球は電気を通すから、鉄球が通った時だけ電気が通るようにすれば、、、」

磁石や回路、展開図など、これまでに勉強したさまざまなアイテムを駆使して、

それをもとに、磁石とと鉄球を見分ける装置を考えることができました!

今回の授業では、装置の途中まで作ることができました。

次回完成を目指します!

秋葉原の片隅で今日も小さなロボット開発者達が育っています!

どめき

2012-03-04T16:52:00+09:00 2012年03月04日|Basic|0 Comments

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