【ロボット教室 日誌】8月26日 Basicコース プラスチックを加工してもけいを作ろう

みなさん、こんにちはロボ研の宮内です。

夏休み最後の日曜日ですね。あっという間に過ぎましたね。ロボ研受講生のみなさんは夏を満喫した様子でこんがり小麦色に焼けていました。

今回はプラスチック加工のチャレンジコースです。紙粘土で型を作り、プラスチックを加工しました。さっそくですが、作品を紹介します。

こちらはおたまじゃくしをつくってくれました。紙粘土で頭のパーツ、胴体のパーツ、しっぽのパーツをそれぞれつくった後に組み合わせてくれました。

こちらは紙粘土で四角い型をとりカラフルな携帯電話をつくってくれました。内部も加工時にでてきた網目を利用してボタンにしてくれています。

こちらはネコをつくってくれました。ハート型の首輪がついています。目の部分はマスキングテープを使ってきれいに塗ってくれました。

こちらは自分の名前を紙粘土を細長くして型をつくってくれました。色を塗るときに縞模様になるように工夫してくれました。

こちらはバッタをつくってくれました。プラスチックの型をとるときに型を入れ替えることで両面からみられるようになっています。

こちらは魚のあんこうをつくってくれました。両面で型をとってくれているので、ぜひ色を塗って完成したものをみせて欲しいと思います。

来月は、構造について学んでいきます。お楽しみに!

2012-08-28T11:24:24+09:00 2012年08月28日|Basic|0 Comments

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