【ロボット教室日誌】Engineerコース12月 卒業研究 ハードウェア/制御基板作り

ロボ研の藤田大悟です。

12月のEngineerコースでは卒業研究を続けています。

先月、キャタピラの乗り物をつくることができたので、今度はそれをプログラミングして動かせるように改造します。

そのために、以前学んだ「がじぇるね」と「モータードライバー」を用いてDCモーターを制御する装置をつくりました。

今回、2つのモーターで前後左右に動くだけでなく、ロボットハンドを使うため、合計4つのモーターを制御する必要があります。

 

がじぇるねなど、Arduinoのマイコンボードには、「シールド」と呼ばれる、上に載せるだけで、センサーを取り付けたり

制御したりできる基板があります。今回、4つのモーターを制御する「モーターシールド」を自作しました。

Arduino用の万能基板を購入し、回路図を設計してから、ハンダ付け。

トータル4時間かかって、シールドの完成です。

unnamed

 

 

これに、プログラミングをして、ちゃんと動くか確認です。

OKならば、まずは可変抵抗のボリュームで前後に動くロボットまでは完成します。

 

次の挑戦は、加速度センサーでのコントロールと、ロボットハンドの制御です。

どんどんハードルが上がっていきますが、挑戦は続きます。

 

良いお年を!

 

 

2013-12-15T20:21:50+09:00 2013年12月15日|Engineer|0 Comments

Leave A Comment