【ロボット教室日誌】Basicコース 12月 ゴムで動くオリジナルカーをつくろう

ロボ研の体験教室実施中!

 

 

こんばんは!講師の百目木です。

12月はゴムをテーマに教室を行いました。

ロボットとゴム?使われているの?なんていう声が生徒からは挙がっていましたが、

実は至る所に使われているんです。

例えば、11月に行ったプーリーのゴム、ロボットアームの外皮、Oリング、パッキンなどの部品と部品の隙間を埋める素材、ゴム緩衝材、ホース、液体が逆流しないような弁、液体を注ぐチューブなどなど、、、、、

それらを可能にするのがゴムの「弾性」なんです。(「男性」じゃないよ。)

常温で何度も伸び縮みできる性質は実はあまり他の素材には無いんです。

そんな素晴らしいゴムの性質を知るべく、

 

まずは、ゴム鉄砲を作成しました。

接着剤は使わず、全て輪ゴムで留め、抜群の強度を出すためには、どうすれば良いか考えてもらいました。

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結構、綺麗な形をつくるのが難しいんです。

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カッターでこういう切り方をするのも、難しいんです。

最初は、「できるよー!」と意気込んでいた子どもたちも美しくつくるためにどうすればいいのか、集中力を発揮していました。

そして、今度は極太ゴムを使い、カタパルトを作成しました。

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完成したカタパルトを使って、最後はみんなで的当てゲーム。

伸び縮みするゴムってすごいですね!

ロボ研の体験教室実施中!

 

 

2013-12-28T18:52:49+09:00 2013年12月28日|Basic|0 Comments

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