【ロボット教室日誌】Engineerコース 1月 卒業研究〜手の動きでキャタピラが動いた

ロボ研の藤田大悟です。

年が明けてEngineerコースも残り3ヶ月。

「家でテレビの前に座っていながら、ものを掴んで、

手の動きでちかくまで運んでくれるロボット」

これを目指して開発を進めています。

 

前回、モータードライバーでモーターが動かないという事件が発生し、それを解決すべく、もう一度調整。

よくよくみてみると、プログラミングと指しているピンの番号が違っていたことが判明。

修正して、がじぇるねに入れてみたところ、見事モーターが動きました! しかも可変抵抗を動かすことでモーターの速さがちゃんとコントロールされていることを確認。

 

その後、可変抵抗を「加速度センサー」に変更。

そうすることで、今回目指している「手の動きでちかくまで運んでくれる」ということを実現させます。

 

何度か試行錯誤した結果、加速度センサーを傾けることで前後に動くキャタピラが完成!

来月は左右に動くプログラミングをつくり、「物を掴む」装置もとりつけます。

もう二息!

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2014-01-21T17:43:45+09:00 2014年01月21日|Engineer|0 Comments

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