【ロボット教室日誌】Basicコース8月プラスチックをやわらかくして、もけいをつくろう

こんにちは。ロボ研の瀬野(せの)です。
 
ベーシックコース8月のテーマは、身の回りの容器や文房具、ロボットの材料にもよく使われている「プラスチック」。
プラスチックの熱するとやわらかくなる・冷やすと固まる性質を使って、オリジナルのプラスチック模型をつくります。

 
今回使う方法は、真空成形といって、装置から作っちゃいます。
↓こういう装置。「バキュームフォーム」といいます。

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型を取りたいミニカーやロボットの上に、熱でやわらかくしたプラバンをのっけて掃除機で空気を吸うと・・・

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プラスチックの模型に!

 

自分のおもちゃや、紙ねんどで作った形の型を作って、オリジナル模型にしました。

 

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↓宇宙服、ロケット、人工衛星のプラ模型

 

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↓ミニ四駆のボディ

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2014-08-17T19:39:07+09:00 2014年08月17日|Basic|0 Comments

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