【ロボット教室日誌】大阪校_2月_リンク機構でクワガタロボをつくろう

こんにちは。ロボティクスラボの百目木です。

今月は工作の最終月です。ロボットが動く仕組み「機構」について学んでいくアドバンスドコースですが、ついに最後のテーマ「リンク機構」に入りました。

リンク機構とは、アーム(節、リンク)が、ジョイント(関節)により接続され、1つ以上の閉路を構成するものです。

例えば、あるアームに下向きに力を加えると(入力)、別のアームが上向きに動く(出力)する事ができます。このように入力に対し、別の出力を生み出す仕組みがリンク機構です。

↓リンク機構

Linkage_mobilityはじめに、みんなで4つのアームと、4つのジョイントをつかって、オリジナルリンク機構の作成に挑戦しました。

次に、リンク機構で角が動くアームロボの作成です。スタートアップコースではまず、2ギアボックスの作成と、クランクギアボックスの作成の挑戦しました。2ヶ月前には、1つのギアボックスを作るだけでも難しかったのですが、今回全員が2つのギアボックスを完成させる事ができました。部品の形を理解し、読み取る力がついてきました。
IMG_3177

来週は、アームを作成し、可動域を調整しながら動くクワガタロボを作ります。また、ロングユニバーサルアームを追加機材として利用し、オリジナルロボに変形させます。
大阪校では、16年度の入会生を募集しています。
ぜひご参加下さい。

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2016-02-08T12:52:23+09:00 2016年02月08日|Advanced, 大阪|0 Comments

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