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【ロボット教室日誌】飯田橋校Basicコース「ゴムをつかっていろいろ動くそうちを作ろう!」

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ゴム動力の、ペットボトルカーを作ります!

11月のベースックコースでは、ゴムの「弾性」について学びました。ゴムは引き伸ばしたりねじったりしても、力を緩めると元の長さや形に戻ろうとします。これはゴムが「弾性」という特徴を持っているからです。この特徴を使うことで、物を縛ったり、ゴムに力をためて物を動かしたり、ゴム自身を飛ばしたりすることができます。

スタートアップコースでは、丸棒を輪ゴムで縛り「丸棒でっぽう」と「カタパルト(投石機)」を作製して、弾性を利用して物を飛ばす機構を研究しました。伸ばせば伸ばすほど強く、しかし制御が難しくなるゴムの特徴を体験しながら作製と物を飛ばす体験をしました(カタパルトは石…ではなくて緩衝材を飛ばしました)。

チャレンジコースでは、ゴムを動力にしたペットボトルカーを作製しました。「タイヤの位置や向きを気をつけないと、曲がって進んでしまうよ」と伝えると「くるくる回って進むようにしたい!」「立った形にして、ロボットにしたい!」など、それぞれイメージを膨らませて作製してくれました。

12月は力を伝える「プーリー(滑車)」について研究をしていきます。これからも、自由な発想を膨らませながら、素材・要素部品の特徴を学んでいきましょう!

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