【ロボット教室日誌】那覇校Roboticsコース「3Dプリンター」

今月のチャレンジタイムでは実際に3Dプリンターを動かして、立体モデルを印刷しました!

作成した3Dモデルをプリンターへと送信すると、プリンターが原料を層状に重ねてモデルに沿って造形します。重ねる方式は様々で、粉末の樹脂を噴射して紫外線で固める方法やレーザーで粉末を焼き固める方法などがあります。

今回は安全かつエコな方式である、樹脂の線を熱で溶かして積み上げてゆく「材料押出堆積法/FDM」という方式で行いました。押し出しをするノズル部分がモデルの形に従って複雑に動く様は中々見ていて飽きないもので、更にその際の駆動音がリズムを刻んでいるように聞こえて少し愉快な気持ちになりました。

 

次回からはいよいよ卒業制作に向けての準備へ取り掛かります。今まで多くの知識と技術を教わり、習得してきました。「夢見た未来を自分で作る」というロボラボの基本理念の下、全力で取り組み、楽しんで欲しいと思います!

初志貫徹!さあ、研究だ!

 

 

体験参加の申し込みは、こちら

11/25(日)は、2019年度入会者向け特別体験会もあります!

2018-11-10T12:18:33+00:00 2018年09月16日|教室情報, 那覇|0 Comments

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