【ロボット教室日誌】「金属を加工してオリジナルロボットをつくろう」を実施しました【飯田橋校Processing&Materialコース】

5月のPMコーステーマは「展開図」と「金属加工」です。お菓子の箱からロボットのボディまで、世の中の多くのものは平べったい板を折ったり、立てたりつなげたりすることで立体にしています。この立体を作るための設計図となるのが展開図です。スタートアップではまず、厚紙の展開図から立体を作ってもらい、平面が立体になる感覚をつかみながらオリジナルのペーパーロボを形作ってもらいました。チャレンジタイムでは材料を金属にレベルアップさせて、金属加工に挑戦してもらいました。

キレイに折り目がつくように、厚紙をけがく前処理も忘れません!

みなさん、4月に学んだキレイに紙を折る方法も活かしながら美しい立体が出来上がりました。金属加工では、普段使わない材料を使い材料による加工方や強度の違いを体験してもらえたのではないでしょうか。特に「金属疲労」を使った加工は、これからも針金などを使った工作に応用できますので覚えておいて欲しいものです。身近なお菓子の箱も、展開してみると複雑で無駄のない形をしています。身の回りに、授業で習ったものがないか探してみると、毎日が楽しくなりますよ!6月は逆に、展開図ではなく実物から形を写し取る「真空成形」に挑戦します!

パリッとクールに!かっこいいロボットに仕上がっています!

授業後に、お家でオリジナルの機関車を作ってくれた受講生もいました。これはすごい!車輪が動きます!!

2018-06-02T17:19:11+00:00 2018年06月02日|Processing&Material, 教室情報, 飯田橋|0 Comments

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