【ロボット教室日誌】中学生が創るオリジナルロボットとは!?Engineerコース卒業発表会を開催

ロボ研の藤田大悟です。

ロボティクス研究所では、4年間かけて「夢みたみらいを自分で創る」ことを目標にいちから作れるエンジニアの育成をおこなう教室です。設立から3年間、現在では約50名の生徒(幼稚園〜中学2年生)がロボット作りを夢見て挑戦しています。

2014年3月21日、ロボ研が設立して初めての卒業生が誕生しました。

Advancedコースに入所し、学び続けた成果の発表会をリバネスI2Kセミナー室で行いました。

当日は初めての卒業生がどのようなロボットを創ったのかをひと目見ようと、約50名ほどの生徒、保護者、リバネスのインターンシップ生が集まりました。

写真 8

 

 

彼が開発したロボットはアームハンドロボット

部活で疲れた時にもソファに座ったままで、手を動かすだけでものを持ってきてもらえるロボットです。

KIMG0013

これをつくろうと半年間、今までの技術を駆使して開発しました。

写真 6

印象的だったは3年間学び、知識だけでなく「発想に広がりをもてるようになり、様々な工夫をすることができるようになった。」

と言ってくれたことです。

そして、発表後は後輩達にロボットの魅力を伝えてくれました。

写真 5

この、学びの循環がロボティクスに挑戦する子どもたちの心に火をつけ、また次なる挑戦に向かっていってくれてくれるのでしょう。

最後卒業証書の第一号を渡しました!おめでとう!

写真 2

 

当日の様子は、ロボ研の保護者の方もブログにアップしてくださいました。ありがとうございます。

赤羽ママの子連れでおでかけっつ管理人

今後もロボティクス研究所は、多くの子どもたちに夢を形にできる自信を与えられるプログラムに磨きをかけていきます。

多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

 

2014-04-13T11:37:28+09:00 2014年04月13日|Engineer, 注目|0 Comments

Leave A Comment