【ロボット教室日誌】「コイルと電池で電磁石をつくろう!」を実施しました【飯田橋校Advancedコース】

ADコースの4月のテーマは「電磁石」です。エナメル線で作った「コイル」に電気を流すことで、磁力をON/OFFすることができる電磁石となります。この「磁力をON/OFFできる」という特徴を活かして、魚釣りゲームとベルの作製に挑戦しました。

うまく釣れるでしょうか?

スタートアップの魚釣りゲームでは、電磁石作りに挑戦しながらどんな部分が磁石になるのか、力はどれくらいなのかなど、電磁石の基本を体験しました。そして、チャレンジタイムでは電磁石の特徴をうまく使った「からくり」をベルで体験してもらいました。スイッチを一回入れるだけで、どうして槌が何回も電磁石に引き寄せられたり離れたりしてベルを叩くのでしょうか?電磁石と回路の秘密について考えた後は、実際に作製に取り掛かりました。ベルはキットになっていますが、からくりの調整は一筋縄ではいきません。調整を繰り返してベルがなった時の感動は、仕組みを考えて作り出したこともありひとしおです。

先輩スタッフもお手伝いします!

ADコースでは、作るだけではなくその仕組みや原理にも学んでいきます。今回の電磁石では方位磁石がなくても電磁石のNSを知ることができる「右手の法則」についても学びました。5月のテーマは、電磁石を利用した、ロボットに欠かせない「モーター」です。どんどん学んでロボット作りの力を見につけていきましょう!

2018-05-06T01:55:05+00:00 2018年05月06日|Advanced, 教室情報, 飯田橋|0 Comments

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